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リードテンダー総合評価落札方式の、入札参謀
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サービスと料金

夕暮れの海上高架橋

年額のみです。案件数でも、使った回数でも課金しません。 ① 案件を選ぶ・② 戦略を練る・③ 振り返ると、 A4 1枚のメモまで、すべて同じ料金に入っています。
値段は対象の地方整備局の数で決まります。

いまは価格を確かめている段階です。1年目は売上ではなく、 価格と価値が見合っているかを確かめることを目的にしています。 下の金額は変わることがあります。

サービスの内容

入札は輪です。選んで、勝ち筋を決めて、終わったら振り返る。 その3つと、決めたことを残す紙が、すべて同じ料金に入っています。

① 案件を選ぶ これから開札を迎える案件を技術者1人・1か月あたりに残る額の 大きい順に並べます。工事名・事務所・工事種別・発注金額・等級・申請期限・工期、 9つの軸で絞り込めます。気になる案件は控えておけます。
② 戦略を練る この括りで当たってきた会社が技術で取っているのか、価格で取っているのかを 落札したときの実測から分けます。そのうえで、目標に届く入札価格と技術者の点数を 出します。どちらでも届かないときは、届かないと出ます。
③ 振り返る 落札者との差を価格だけで埋めるならいくら・技術だけで埋めるなら何点に 分けます。あわせて、その案件が類似案件の分布のどこにいたか (応札者数・落札率・落札の集中)も出します。
有資格業者分析 気になる1社を、通しで追えます。商号から、その会社の 工事種別・等級・経営事項審査の総合評点と、 その資格に合う、これから開札を迎える案件が並びます。
御社が名簿に載っていれば、そのまま自社の分析にも使えます。 選んだ会社は「自社」として各画面に引き継がれ、 商号・等級を入れ直す必要がなくなります (名簿は対象の地方整備局ごとです。 掲載のない会社では使えません)
A4 1枚のメモ 画面をそのまま刷るのではなく、稟議に回せる形に組み直したPDFが出ます。 応札の前は応札戦略メモ、開札の後は失注分析メモ
ウォッチリスト・保存 気になる案件を追い、検討の途中を保存して開き直せます。 入力したものは、お使いの端末から出ません(→ セキュリティ)。

やらないこと。積算はしません。書類も作りません。決めるのは人です。 落札できる確率も出しません ―― 代わりに 「類似案件◯件のうち何件に勝てていたか」という実数を出します。

もとにしているデータ

公表されている資料だけを使っています。非公表の情報も、 他社からお預かりした情報も、一切使っていません。 数量は2025年4月からの1年6か月(2025-04-01 〜 2026-09-07 開札分)の実績です。

読み込んでいる資料

資料数量 何に使うか
入札調書(総合評価落札方式)5,073 件 応札者ごとの技術評価点・入札価格・評価値。 ②③の中身は、ほぼこれです。 載っているのは商号だけで、法人番号はありません(下の「出せないもの」)。
案件概要5,143 件 工事種別・等級・工期・発注金額。①の並べ替えと絞り込み。
入札公告4,693 件 これから開札を迎える案件の、申請期限と条件。
 文書 合計14,909 件 1案件に複数の文書が付きます。
有資格業者名簿30,271 社 商号・工事種別・等級・経営事項審査の総合評点。有資格業者分析。

そこから作っているもの

収録している案件5,479 件
 開札の済んだ案件 5,182 件 2025-04-01 〜 2026-09-07 開札
 これから開札を迎える案件 297 件 2026-09-07 〜 2027-02-03 開札
落札額(判明分) 3,411 件 合計 5,696 億円
対象の地方整備局関東・中部・近畿・東北/中国(一部)
 うち中国地方整備局 901 件 一覧と開札結果まで(判定は出せません)
データの更新毎週月曜

出所

入札調書・案件概要・入札公告 入札情報サービス(統合PPI・一般財団法人日本建設情報総合センター)。 各地方整備局が公表したものが、ここで一元的に公開されています。
有資格業者名簿 各地方整備局のウェブサイトから直接取得しています(統合PPIは経由しません)。

取得のしかた。統合PPIの利用時の留意事項に、機械的な取得を禁じる記載はありません。 APIは提供されていないため、公開ページから取得しています。 1リクエストあたり2秒以上の間隔を空け、同時には走らせません。 更新は毎週月曜7時の1回だけで、過去分の一括取得は済んでいます。

照会と、いただいた回答

公表情報の二次利用について、各機関へ照会しています。 回答はいずれもメールで受け取り、控えを保存しています。 以下は、いただいた回答の引用です。

一般財団法人日本建設情報総合センター
(統合PPIの運営元)2026-09-10
「当サービスからデータを取得されること自体について 特段の制限は設けておりません
国土交通省 近畿地方整備局
総務部契約課 2026-09-11
同局ウェブサイトのコンテンツは、出典と編集・加工の記載を条件に 「公共データ利用規約(第1.0版)に基づいて二次利用していただくことが可能」。 統合PPIで公表されている同局の入札調書等についても 「転載禁止等の利用制限もございません」、 掲載終了後に取得済みの集計値を出典を付して表示すること、 有資格業者名簿を商号表記の補完に使うことも 「支障ありません」
国土交通省 中国地方整備局
2026-09-11
「入札調書の内容については、単なる数値データであり、著作権対象外のため、 当局webサイトに係る取り扱いとは異なり、自由使用が可能です」。 掲載終了後の集計値の表示は「支障ありません」、 有資格業者名簿の利用は「問題ありません」
関東・中部・東北の各局 個別の回答はいただいていません。各局サイトが定める 「公共データ利用規約(第1.0版)」準拠の利用条件に従っています (2026-09-07 に保存して確認)。

いずれも「許諾」や「承認」ではありません。 制限が無いこと・支障が無いことの確認です。 当ツールは国土交通省や統合PPIの公式なものではなく、 これらの機関が内容を是認したものでもありません。 取得や表示について変更の指示があれば、それに従います。

出せないもの

予定価格・調査基準価格 開札まで公表されません。これから開札を迎える案件では推定値になります (画面もそう名乗ります)。
他社の入札金額(開札前) 公表されていません。誰がいくらで入れるかは分かりません。
加算点の配点 案件ごとに入札説明書で定められ、公表されません。 お手元の説明書を見て入力していただきます。
同名の別会社の
見分け
入札調書に載るのは商号だけで、法人番号がありません。 有資格業者名簿には同じ商号の別会社が多数あり(1つの商号に最大 15社)、 のべ応札 20,075件のうち 3,095件(15.4%)は、 どの会社のものかを決められません。
該当する 301商号では、過去の実績を1社のものとして出しません。 応札の記録がある 3,612社のうち 807社(22.3%)が これに当たります。画面には「同名◯社」と出し、 実績の代わりに同じ条件で応札している会社を並べます。 誤って他社の実績を自社のものとして出すより、出さないほうが正しいと考えました。
落札できる確率 出しません。確率にするには較正が要り、後ろ向き検証で崩れることを 実測で確かめています。代わりに件数を出します。

掲載の遅れ・漏れ・予告なしの修正は、そのまま反映されます。 内容のご確認は各実施機関へお願いします。

プラン

多くの会社はこちら

スタンダード

600,000円/年(税別)
  • 主たる地方整備局 1局
    関東・中部・近畿・東北から1つ
  • ①②③ と紙、すべて
  • 案件数の制限なし
  • 利用者10名まで(追加1名につき 年 36,000円)
2局以上に出すなら

全国

960,000円/年(税別)
  • 収録している全局
    関東・中部・近畿・東北+中国は一部(下の「ご注意」)
  • スタンダードの内容をすべて含みます
  • 利用者20名まで(追加1名につき 年 36,000円)

はじめの10社には、3年間 この金額で据え置きます

値引きはしません。値引いた額が基準になって、戻せなくなるからです。 代わりに、最初にご契約いただく10社は、3年間この金額のままとします。 正価を上げても、その間は上がりません。

なぜこの金額か

入札1件は、2億円近い仕事です。収録している一般土木 2,109件の予定価格は 中央値 1億8,774万円(四分位 1.30〜2.48億円)。 そして4社に1社しか落札しません (延べ 20,555応札/落札 5,191件・25.3%。5局・18か月の実測)。

中位の会社が応札する回数年 3.3回
うち落札できる件数年 0.8件
取れない入札に出る回数年 2.5回

積算を外注したときの相場(工事費の 0.3%)を 1.88億円に当てると、 1件あたり 約56万円年2.5回ぶんで、約140万円になります。 入札費用の全体(英国の実測 0.57%)で見れば、年270万円です。

スタンダード60万円は、積算を1件外注するのとほぼ同じ金額です

言い換えると、こうなります。

積算代行に置き換えると1.07件分
落札1件(中央値 1.64億円)に対して0.37%
取れない入札 年2.5回のうち1回ぶん

「負け戦が減ります」とは申し上げません。出るか降りるかを決めるのは御社です。 申し上げられるのは、年2.5回のうち1回ぶんの判断が変われば、年額に見合う ということまでです。外れ方も先にお伝えしていますどれくらい当たるか)。

積算ソフトとは、置き換えの関係にありません。 積算ソフト(年27万円前後)は積算を速くするものです。 リードテンダーは積算する案件を選ぶためのもので、その手前に入ります。 1件の選び違いは、積算1件の速さでは取り返せません。
上の数字はすべて、公表済みの入札調書から当方が集計したものです (開札済み 5,182件・2025-04-01〜2026-09-07)。積算代行の 0.3% は代行業者の相場であって 統計ではなく、英国の 0.57% は他国の数字です。そのまま日本の統計として扱うことはできません。

無料でできること

自社診断

過去の応札について、加算点の内訳と 「その価格・その配置で類似案件の何件に勝てていたか」をお出しします。 公表データだけで作れるので、費用はいただきません。 お問い合わせからご依頼ください。

対象の地方整備局の数え方

有資格業者名簿に載っている局で数えます。 拠点がいくつあるかは条件にしません。こちらで確かめようがないためです。 1局だけに出しているのか、2局以上に出しているのかは、 公表されている名簿と入札調書で裏が取れます

席の数え方

メールアドレス1件が1席です。追加は1名につき年 36,000円。 ログインはメールアドレスに届く確認コードで行います。 複数人で1つのアドレスを共有する使い方は想定していません (info@ のような共有されがちなアドレスは、ログイン用としては 登録をお断りしています)。

ご注意

中国地方整備局一部のみご利用いただけます。 入札公告に加算点の満点が載らず、入札調書にも項目別の得点がほとんど 公表されていないため、必要な入札価格・要る技術者の点数・想定粗利は出せません (=① 案件を選ぶ の並べ替えと、応札戦略メモ・失注分析メモは使えません)。
ご利用いただけるもの 案件の一覧(工事名・事務所・工事種別・開札日・ 申請期限・発注金額・工期で探せます)、誰が落札し誰が応札したか、 有資格業者分析。
料金は同じです。この局だけをご覧になる場合は、 先にご相談ください。
北海道・北陸・九州・四国・沖縄発注者が調書に内訳を載せていないため、 対象外です。
保存したものウォッチリストや保存した検討案件は、 お使いの端末の中にだけ残ります。利用者どうしでは共有されません。
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